くりっく365とGFT−FX IF DONE OCO注文の違い
くりっく365の岡安商事さんとの提携で配布している「RBO攻略レポート」の自動売買注文を他のFX業者でも試したいという方が結構いるようです。その際に悩むのが「IF DONE OCO注文」の出し方です。RBOは、基本的に注文時には「IF DONE OCO注文」を使いうのですが、呼び名が各社バラバラなので初めて注文を出すときは、結構悩みます。
そこで少し補足のつもりでくりっく365以外のFX業者での「IF DONE OCO注文」の出し方を書かせて頂きます。今回は、GFT FXです。ここでは、「IF DONE OCO注文」という項目自体がありません。注文の設定は以下のような感じで行ないます。
- 連続注文を選択
- 一番上で逆指値を選択:値を入力する
- 二番目の欄でも逆指値を選択:損切りの逆指値を入力
- 三番目の欄で指値を選択:利益確定の指値を入力
GFT FXの場合、決済の時に注意が必要です。決済を成行注文で手仕舞いする時があります。くりっく365のシステムであれば、成行注文を出して決済すれば終了します。ところが、GFT FX社の場合は、「決済注文を取消」作業が必要です。これ重要ですのできっちり実行されて下さい。
・・・と文字で書いたのですが、ちょっとわかりづらいですね。いずれ画像付きでサイトに記事をまとめていきますね。
こんにちは
くりっくまです。
GFT FXは、自動売買の勉強用に口座を持っています。ここは、6ヶ月間売買しないと口座管理手数料がかかってきます。ですので、たまにRBOの売買をして口座管理料を無料にしておくつもりです。
自動売買の勉強すればするほど感じる事があります。
単純なものが結局は一番有益で長く使えそうだ・・という事です。そういう意味では、RBOなどは単純で長く使えるかもしれないと思っています。
今やっていることのうちいくつかの事項は、自動売買に興味のない方にも有益そうなので、いずれメルマガ上などでまとめていくつもりでいます。
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