くりっく365とMJ
くりっく365とMJ FXで全く同じ条件で注文を出してみました。以下にその結果を載せます。使ったのは、IFDONEOCO注文です。
- 買い:トリガー(逆指値)注文:英ポンド 157.36円
- くりっく365 20時30分:157.36円
- MJ FX 20時39分:157.362円
トリガー注文は、指定した値になると発動する注文です。そのため、このトリガーの値と実際の成約値の差は、「値がどれだけスベるか」の目安になります。今回は、MJがくりっく365より0.002多くスベっています、とはいえ、これはMJUが1000分の1円まで表示できるためというのが大きいので正当な評価としては今回は互角と言えます。
あとは、成約の時間ですね。9分の差があります。これは今後も比較していく時に注目していきます。
- 売り指値:157.36円
- くりっく365成約 21:30分 値:157.37円
- MJ FX成約 21:30分 値:157.360円
今回の決済注文は、指値注文がヒットしています。くりっく365は運が良く指値よりも1銭有利に成約しました。成約時間もほぼ同時です。この1銭も現状では誤差の範囲内と判断してよいと思います。
- 最終利益
- くりっく365:利益10100−手数料283円=9,817円
- MJ FX:利益 9.980円
両方の最終利益です。くりっく365は手数料無料の業者は無く、ここでは岡安商事さんを使っていますので283円(デイトレの場合は片道手数料は半分)を差し引いています。MJは手数料無料ですので特に差し引くものはなく、をのまま利益となります。
最終利益は、MJの方が多いですね。
今後も継続して、比較していきます。それによって、各FX業者の様々な特徴が浮かび上がってくる・・・かもしれません。
売買に使っているシグナルは、岡安商事さん提供のRBOです。
岡安商事の為替ライフとくりっく365日記タイアップ企画 口座開設で「RBO攻略レポート」プレゼント中
こんにちは
くりっくまです。
スプレッド0やスプレッド1銭と宣伝していても、実際には約定拒否が相次ぐという業者が実際に存在しているようです。これは、FXの比較サイトを見ていてもなかなか本当のところはわかりません。
FXサイトの中には、他のサイトから情報を拾ってきて作っているケースが多々あるからです。本当はたまたまだったのが、誇大な宣伝気味になっていたりする可能性があります。パソコンとの相性もあるので、実際に本当の売買をしてみないとわからないのです。
例えば、今回MJが買い注文時に成約が9分遅れていますよね。こういうのが今後も続く様であれば、「MJは、実際のスプレッドが少しおかしい可能性が出てきます」。というのは、くりっく365の英ポンドの通常時のスプレッドは6銭くらいです。MJは日常2銭、夜でも大体4銭以内くらいを提示しています。本来ならば、MJの方が成約時間が速いはずなのです。
今後も成約時間が大きくずれるかどうかは、注目ポイントの一つです
この実験、ちょっと危険なんですよね。実際のデータを取るために売買するので損がかさむと運用資金がどんどん減っていきます。それを防ぐために、RBOを使っています。
きっちりとした自動売買は、ルールをしっかり守ってやれば、大きく損をする事は少ないのです。その辺も、今後お見せできるだろうと思います。
今回だけでは、MJがどうだとかくりっく365がどうだとかは言えません。最低でも10回くらいやらないと駄目ですね。もしかすると、面白い結果が出るかもしれません。
MJのほかにも数社比較を予定しています。ご希望のFX業者があれば、コメントにカキコミ下さいね。とはいえ、実際の売買で毎日するヒマもないので、検証には時間がかなりかかる事をご理解下さいませ。
マネ−パートナーズ FX、ここも同様の検証をしていく予定です。
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