FX税金対策 自営業の基本戦略
FXを自営業の方が行う場合の基本戦略をお話しします。この戦略でいけば、税金で大きく不利な状況にはならないと思われます。以下がポイントとなります。
- FXの運用口座は2つ用意する
- メイン口座とサブ口座として目的を分ける
では、説明に入ります。
FX運用口座の使い分け
FX運用口座は、最初から二つ用意します。マネーパートナーズのような通常のFX会社とスター為替のようなくりっく365の両方に口座開設をします。
この二つの口座を使い分けます。
一方を「メイン口座」、一方を「サブ口座」とします。
それぞれ、こういう目的があります。
- メイン口座:普段の一般運用をこの口座で行う
- サブ口座:税金対策口座。普段はポジションを動かさずにスワップ金利を貯め込んでおく。年末の自営業とFX収入の状況次第で「利益」を出したり「損を出して利益を減らす」事で調整をする。
どちらをメインでサブをどちらにするかは、単純に考えて下さい。前回、「自営業の一般的な目安」を説明しました。自営業+FX収入で300万円くらいがFX会社を選ぶ上での分岐点だという部分です。ご自身の運用力と自営業の状況に応じて、300万円を超えるかどうかで判断されるのが一つの基準となります。
- 300万円超ならくりっく365が基本
- 300万円未満なら通常のFX会社が基本
こんな感じでFX会社を選んだら次の説明に入ります。

おはようございます。
くりっくまです。
この辺の戦略は実際に私がやっている考え方です。
皆さんのFX会社選びの参考にされて下さい。
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