年収600万のFX税金 この辺は影響大きいです 

ここでは、年収600万のFX税金 この辺は影響大きいです  に関する情報を紹介しています。

年収600万円のFX取引


年収600万円(税込み総支給)のサラリーマンのFX税金計算をしていきます。この年収層は運用資産も大きくなり始める層です。運用出来る資産が500~1000万円くらいある方が多いでしょう。それと同時に配偶者や子供などの扶養家族も多く、FX運用で大きく資産を減らす事は許されない環境の方も多いはずです。儲ける事が一番重要ですが、税金が少なく済む対策も重要になるでしょう。ここでは、これからの計算の基礎となる課税所得と給与に対する税金を算出します。年収600万円に該当される方は、ご自身の状況と比較しながら税金対策の資料とされて下さい。年収600万円の場合、ハーベストfxなどのくりっく365が有利かMJなどの通常のFXが有利かの参考となるはずです。


年収600万円 給与所得控除と各種控除


年収600万円の方のここでの前提は以下のようにします。



  • 扶養家族2人(配偶者+子1人)
  • 配偶者控除38万円+扶養控除38万円+基礎控除38万円
  • 合計114万円の控除

お子様が2人以上の場合や、親も扶養家族としている場合、この114万円の控除を更に増えますので、この後の計算式を114万円を増やして計算されて下さい。では、給与所得控除と諸控除を差し引く計算を始めます。



  • 給与所得控除:600万円÷4×3.2-540,000円=426万円
  • 各種控除:426万円ー114万円=312万円


社会保険料控除額計算


年収600万円の標準報酬は諸手当なども考慮して標準報酬41万円くらいにしておきます。この場合の社会保険料負担額はこうなります。



  • 健康保険料(介護保険込):19,331円×12ヶ月=231,972円
  • 厚生年金保険料:30,016円×12ヶ月=360,192円
  • 社会保険料控除合計額:231,972円+360,192円=592,164円→約60万円

この部分は、今後60万円で単純な数字で計算していきます。



課税所得計算と税金 年収600万円 サラリーマン


上記の数値を元に年収600万円のサラリーマンの課税所得計算と税金を計算します。尚、ここでの計算式などは、平成19年確定申告用に税務署さんが配布している資料を使用しています。地方税については簡易にするため基礎控除等を所得税と同じにして計算しています(実際は数万円違うので差が少し出ます)。



  • 課税所得:312万円ー60万円=252万円
  • 所得税:252万円×0.1-9.75万円=15.45万円
  • 地方税:252万円×0.1=25.2万円
  • 税金合計:15.45万円+25.2万円=40.65万円

以上の数字を元に次回よりFXでの利益額での税金計算をしていきます。使う基礎数字は課税所得252万円と税金40.65万円です。



くりっくま 笑う

おはようございます。
くりっくまです。

年収600万円といっても、いろんな控除や社会保険料を差し引くと課税所得は252万円くらいになります。あとは、FXでどれだけ儲かるか或いは損するかで税金が大きく違ってきますよ。

・・・次回、年収600万円で申告不要枠でやるFXです。



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