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息子が英語にちょっと本気になった理由 ほめても叱ってもダメだったのが・・・・

ここでは、息子が英語にちょっと本気になった理由 ほめても叱ってもダメだったのが・・・・ に関する情報を紹介しています。
息子は、半年前より英会話教室に通っています。月1万円の月謝はこの辺では高目なのですが、毎回2時間以上たっぷりとカナダ人の先生がやってくれます。その先生には満足しています。

でも、肝心の息子が・・・・やる気がなかったんです。

やったことを全然覚えていない。

ほめて育てる作戦・・・表向き効果ありませんでした。「俺はシャベれる」と変な勘違いをして全然やりません。

叱ってやらせる作戦・・・怯えさせてしまうだけで効果は感じられず。

北風(叱る)と太陽(褒める)のどちらも効果なかったんです。

ところが、先週くらいから適当なところが多いのですが英単語などを口にするようになっています。

何が違ったか・・・・考えたところ・・・思い当たることが一つ・・・・・ありました。

最近、私は息子が宿題をやっているときなどに側で英文を読んだりしています。どうやら、それをみて息子もやる気を出し始めているようなのです。

息子が留学できるレベルまで育って欲しい・・・というのが私達夫婦の願いです。

息子もその意をくんでくれているのか「どんな病気でも直せる医者になるんだ!」「宇宙飛行士になりたい!」「世界で活躍できる人になる!」といろんな夢を語るようになってくれています。

夢を叶える第一歩は成功です。

夢を人前で堂々と語れる男になれるかどうかがまずは重要です。

夢を語れるようになれば、いずれ「叶えるためにどうするか」という段階へ自然に進んでいきます。

そして、息子が留学する年齢になったら、私達夫婦も一緒に海外へ行って何かをするつもりでいます。今のところ「何か」は「ソロバン教室」なんです。

ソロバン教室を開いて教えるためには、珠算+語学が必須なのでその勉強を私も始めています。

英語も基礎の基礎から始めました。発音や中学英語の文法も復習しながら基礎固めの日々です。

それを息子の前で見せたのが、息子にも良い刺激を与えた・・・・のかもしれません。

親の背中をみて子供は育つもの・・・・ってこういう事なんですかね。

ちなみに、息子にもソロバンを習わせ始めました。これには将来海外で生き抜く力を身に着けさせるという意味もあります。ソロバンの技術は世界中どこでも通用する日本人の特殊技術です。

将来、息子が事業に失敗したりして仕事が亡くなったときがきたときに、世界のどこにいようと家族を食べさせていけるくらいは稼げる力を身につけさせておきたいのです。

小学校1年生になった息子、これからも夢に向かって、一緒に一歩ずつ階段を登っていきます。

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