配当金を無税で最長20年間受け取れるってすごいかも。 ジュニアNISA開設申込

ここでは、配当金を無税で最長20年間受け取れるってすごいかも。 ジュニアNISA開設申込 に関する情報を紹介しています。
ジュニアNISAS口座申込

昨日、ジュニアNISA口座開設申込書を記入して本日ポスト投函予定です。

申し込んでから知ったのですが、ジュニアNISAって非課税の5年経過後も子供が20歳になるまでは配当金とか非課税で受け取れる仕組みになっているんですね。

これって、凄い事じゃないかと思っています。

仮にですよ。80万円で配当利回り5%くらいの株を買ったとします。配当金丸代金は、80万円×5%なので4万円なのですが、20%の税金が引かれるので、3.2万円ということで8千円の税金が差し引かれます。

これが、ジュニアNISAでは4万円まるまる受け取れることになります。

毎年8千円得をすることになるので、もしも0歳の子供でジュニアNISA口座でこの株を保有し続けたら、配当金だけで4万円×20年間=80万円となりますね。浮いた税金分だけでも、8千円×20年分で16万円となります。

これ長期戦略でやると面白そうです。

ジュニアNISAで発生した配当金を翌年のジュニアNISAの買い付け代金の一部にするんです。

今年:80万円で株買付
翌年:配当金4万円+76万円=80万円で株買付
翌々年:配当金8万円+72万円=80万円で株買付


これを20年続けると・・・

20年後:配当金80万円⇒手出しなしで株買付

20年後は、非課税枠の贈与をしなくても勝手に配当金再投資でジュニアNISA口座が増える流れになります。無論、株配当金が大幅に減ることになればすべてが狂うことになるので、そこは自己責任となります。

息子は只今4歳なので実際には16年ですが、かなり面白い展開が期待できます。

こうやって、追加資金なしで回る状態となったまま成人になったら普通のNISA枠で更に循環させていきます。そして、私が死亡したら大きく増えたファンドを名実ともに息子に渡せるという流れが作れます。

現在4歳の息子も感謝してくれそうな気がします。

だって、80万円×16年=1280万円くらいの資産+年間64万円相当の配当金発生・・・ですからね。

多分、20歳そこそこであれば年収はそれほどないはずです。そんな状況で、64万円年収が上乗せって私だったら飛び上がるくらいにうれしいです。

もしも、110万円くらい贈与を続けるつもりであれば配当金で余った部分は他の分野(例えば生命保険など)の資金にもきます。

というのも、これから数年間の株価にはあまり期待はしていないんです。中国はこれからも発展していくかもしれませんが、これまでほどの影響力は持てなくなるはずです。次の成長エンジンのようなものがでてこないとお株価が大きく伸びるのは難しいです。

だから、ジュニアNISAは着実に頂ける配当金重視でも良いかなと思っています。無税なので再投資して複利運用も効率的にできますからね。

年利5%くらいの配当金が出る銘柄は日本株だとそんなにはありませんが、米国株など投資対象を拡げればいくつかでてきます。その中でもっとも不景気でも手堅そうなものを見つけて買っていくつもりでいます。

注意すべきは、外国株投資の場合現地での税金は非課税の対象にはならないということです。米国株であれば現地で10%課税された金額を日本で受け取る感じになります。でも、米国株で6%近い銘柄もあるので、10%引かれても5%以上確保できる銘柄は存在します。

まあ、配当利回りにこだわりすぎると失敗するので最終的には3~4%くらいでもいいかと思ってもいます。利回りにこだわりすぎずに柔軟に選ぶつもりです。

口座開設したら、本格的に銘柄探しに入ります。

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