遺言:死亡保険金を学費にせよ。 専業トレーダー流の学資保険 2016年から開始

ここでは、遺言:死亡保険金を学費にせよ。 専業トレーダー流の学資保険 2016年から開始 に関する情報を紹介しています。
息子への定期贈与を2016年から始めます。具体的には以下の内訳です。

・ジュニアNISA 80万円
・生命保険保険料 約40万円

合計120万円を毎年息子の預金通帳に入金してNISAと生命保険料とする流れです。今年からこの流れでやっていく人って多いかもしれませんね。贈与の控除枠は110万円のため、10万円分に対する贈与税約1万円を毎年払うことで定期贈与をしているという動かぬ証拠とするやり方です。

将来の相続税を考えれば、毎年1万円くらいで済むというのはかなりの節約となります。10年も続ければ1200万円の贈与が完成します。この間払う贈与税は10万円程度です。仮に相続税で30%くらいかかるとすれば360万円の税金となるため、かなりの節約になります。

生命保険料は、息子を契約者+死亡保険金受取人に指定します。私が死亡すれば保険金が息子に入る仕組みです。通常、生命保険金は相続税の対象となるのですが、契約形態をこの形にすれば一時所得扱いとなります。これも、相続税を払うよりはかなりの税金節約となります。

生命保険は、積立形式のものなので「私が死亡した時には学費」に出来るし長生きした場合でも「解約して学費」に充てられます。

私にとっては、この生命保険は満期のない学資保険でもあります。

これで、私が亡くなっても息子が大学にいくときに学費に充てられる資金を少し用意しておけます。

ちなみに保険金は5万米ドルと外貨で設定しています。日本円には戻さずに使わせる腹積もりでもあります。

果たして希望通り、海外留学をするレベルまで育つかどうか・・・・ここが一番の難点ですね(笑)。

私の保険を扱う代理店さんには、私の遺言も託しておくつもりです。

「死亡保険金は必ず学費にせよ。生活費・遊興費とした場合は化けてでるよ!」

こう書いておけば、多分大丈夫かな(笑)。生活費にするのも認めないというのは厳しい感じがするかもしれませんが、その意味はいずれわかってもらえるはずです。

息子よ、期待しているよ!

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