深海は誰もみることができない。 FX奥義の話

ここでは、深海は誰もみることができない。 FX奥義の話 に関する情報を紹介しています。
漁師さんとFXの奥義

相場の世界を海に例えるのであれば、相場で勝つためには海面の波だけでなくその海底にあるものまで見通すことが必要だ。

こんな感じの表現を投資教材の宣伝文句などで時折みます。その文章が最終的に言いたいことは、「誰もが気づいていない奥義を知りたければこれを買いなさい」というよくあるパターンでもあります。

実際にそういうものがあるかどうかという部分を知りたいという方もいるかもしれません。

私の結論から申し上げます。

相場に深海は存在するかもしれない。
でも、誰も見ることはできない(見れる人はドラギさんとかその類の人達)。
少なくとも私にはみえない。
見えずとも利益は出している。


なので・・・・

深海は見る必要はない。海面だけをみて売買判断をすれば十分である。

・・・・となります。

私は、毎朝場帖・グラフという売買道具を記入しているのは「相場という海面の調子をみるため」です。

そんな単純なことなのかと落胆する方もいるかもしれません。

私は、相場のプロ・セミプロというのは、熟練の漁師のようなものだとも思っています。漁師さんは、海をみることで今日は荒れそうかどうかがわかると言われます。そして、荒れそうかどうかだけでなく様々な異変も察知できるそうです。津波・地震・なんらかの違和感など、漁師さんはその判断のために海に潜って海底を調査したりはしません。毎日のように真剣に海を見続ける習慣がなせるわざともいえます。

FXで相場の流れをみるのも、この漁師さんの行動と似たようなところがあります。

私は毎日豪ドル円という海を場帖・グラフを通じて見続けています。それを続けることで自然に波に乗っていったりちょっとした異変に気づけるようになります。

この感覚は、どれだけの大金を積んでも身に付きません。

感覚を身につけるのに必要なのは、正しい習慣です。私にとっての正しい習慣とは、毎日場帖・グラフ記入を続けることだけです。

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