専業トレーダーは住宅ローンは組めないことが多い メインバンクはダメだった

ここでは、専業トレーダーは住宅ローンは組めないことが多い メインバンクはダメだった に関する情報を紹介しています。
専業トレーダーは住宅ローンが組めない

一般的な専業トレーダーは基本的に住宅ローンは組めません。法人口座や青色申告を続けている場合は、組める可能性はあるのですが、なかなか難しいものがあります。これ家庭を持つ方にはデメリットの一つですよね。

なので、私は「専業トレーダーになる前に住宅ローンは組むべし」と定期的にメルマガで書いています。

でも、その後に更に家を購入したくなったら困ってしまいます。

調度、今の私の立場です。これに対応するための窮余の一策として私も法人を持っています。住宅ローンだけが目的ではないのですが、法人は持っておくと何かと役に立ちます。無論、法人維持・運営コストもかかるのでそれらも考慮してやる必要があります。

私は、息子の小学校の学力差を考慮して、教育環境が充実している隣町で家を探し続けているところです。家探しは、ある程度絞られてきていて候補が2~3というところです。

購入資金は、出来れば住宅ローンを組みたいのです。そろそろ日本の低金利が終わるので、出来れば今のうちに借金を作っておきたいんですよね。

インフレ時代は借金している方が有利

これが歴史の教えるところです。現在、住宅ローンは固定金利のフラット35で0.6~1.2%くらいで借りられます。

これからインフレ時代に入るといろいろな現象が起きます。例えば、こんなことです。

・金利上昇により預金金利上昇
・インフレ時代は株も上昇しやすい


40歳以上の方は、小さい頃の郵便貯金金利を覚えている方も多いかもしれません。当時、定期預金金利が年3~6%くらいありました。債券は、これにプラス1~2%です。現在の新興国の債券なみの利回りですよね。

インフレ時代に本格突入すれば、いずれ金利引き上げが始まります。そうなれば預金金利も上昇することになります。昔のような年利5%なんてことにはならないかもしれませんが、住宅ローン金利0.6~1.2%以上になる可能性は十分にあります。

・2000万円の借金の金利0.6~1.2%
・インフレ進行後の預金金利2%


これって「借金してそのまま預金にすると利益が出ている」という感じですよね。日本経済がこのままいけば、5年~10年後にはこうなっているかもしれません。

あと、株式投資でもそうです。現時点でも株式配当利回り3%以上という株は沢山あります。

例え、2000万円資金があってもそれをすべて株式購入しておけば3%くらいの配当金が受け取れます。それに対して借金の金利は0.6~1.2%なので、毎年2%くらいの利益が抜けますね。

住宅ローンは、節税としも使えるので更に有利な点はいくつもあります。

なので借金したいのです。

でも、運悪く昨年の私の法人の決算は赤字でした。私の給与分マイナスという感じなので、まだ見込はあるのですが、既にメイン銀行からは問い合わせの段階で断られています。

残りは、信用金庫とネット銀行です。

果たして住宅ローンが借りれるかどうかわかりませんが、もうちょっと動いてみます。

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