「だいたいわかった」は、「まだわかっていない」と同義 ・・・FXにも通じる子育て本の教え

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「だいたいわかった」は、まだわかっていないと同義

息子も3歳になり、好奇心も行動内容もかなり活発になってきました。それとともに、反抗することも多くこれからの子育ての方針を決めるべく子育て本を読んでおります。その中で興味深い文章がありました。

この時期の勉強をみてあげるうえで気をつけたいのが、ひとつひとつの課題を完璧にマスターさせること。「だいたいわかった」という中途半端な状態を見過ごしてはいけません。

「だいたいわかった」は、まだわかっていないと同義。脳は「だいたい」で終えると新しいことに反応しますから、どんどん忘れ、勉強しても勉強しても成果がそれほどだせない。

そうさせないためにも、学んだことは親が確認し、完璧にものにしているか、しっかりチェックしたい。

~ 0歳から10歳までの脳つくり 林成之著


ここのところ、数字とひらがなを覚えてきて本も読めるようになってきています。でも、ちょっと半端にやっているところもあったので、反省したところです。

それと同時に・・・この指摘はFXでなかなか成果が出せないと悩む方にも共通する部分かもしれないという気がしました。

大人というのは、理解力があるのである程度聞けば全体像を把握することはどなたにもできます。でも、それは「だいたいわかった」という段階です。FXの運用のやり方も、どれをとっても全体像を把握するのは難しくはなく、「だいたいわかった」というところまではいけます。

たまに、非常に複雑な運用法とか謎めいた運用法などがあったりして「詳細はこの商品を購入しよう!」なんて展開にもなりますが、相場運用で利益を出すというのは単純なことなのでそういうのは無視して問題ありません。

「だいたいわかった」となれる単純な運用法の中に、本当に利益が出る運用法があります。

ただ、「だいたいわかった」という段階では利益がだせるようにはなれません。「だいたいわかった」を「しっかりと理解している」という段階まで引き上げていくことで、利益を出していける投資家に成長していきます。

一番悪いのは、「だいたいわかった」の中途半端な理解のまま他の運用法も混ぜたりしてアバウトに実践してしまうことです。これをやると、実力は絶対に身に付きません。

・・・・すごく似ているんです。

FXで利益を出せるようになるポイントと3歳児の脳を鍛えるポイントってすごく似ています。

私自身、半端にやっているところがあるかもしれません。今一度、自分自身の運用方法が基本からはずれていないかをチェックしておこうと思いました。

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