不景気の真っ只中で大統領に証券取引委員会の委員長に就任した相場師がいました。その相場師は、大統領より「株価を吊り上げろ」という命令を受けていたのです。彼は、相場師ではありますが政府の重要な立場の人間でもあります。
彼は、株価を吊り上げました。安くなっている株価を安値でとことん買ってからそれを噂で吊り上げるという相場操縦そのものの悪辣な方法も駆使して株価を吊り上げていきました。
その大統領は、彼のその悪辣さを知ってはいました。しかし、大恐慌という緊急事態のため荒療治として彼を起用したと言えます。
大統領の名はルーズベルト、相場師の名はショセフ・ケネディ。そう、後に大統領となるあのケネディ大統領の父は米国で有名な相場師でもあったのです。
・・・って事が日経ビジネスに書いてありました。経済記事を読んでいたのですが、その中で見つけた相場師の話しです。
歴史の裏に相場師有り・・・・ですね。
こんにちは
くりっくまです。
やっと体調が戻りました。今日はたまった仕事を片付けていました。メール返信がまだ終わっていません。もうちょっと頑張ってみます。
・・・ FXの方は、そろそろいきますよ。
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