2015年05月

ここでは、2015年05月 に関する情報を紹介しています。
FXから去る時がいつかくる。

FXを一生続けていくつもりでいる。

でも、いずれ止める時がくるかもしれない。

それは、いつなのか。

この止め時はとても難しい。人間というのは本来往生際が悪くできている。歯車が狂いだしポジションを決済せねばいけないと感じていても、それが出来ずに引っ張り続ける。そんな事をいつまでも続けてしまう。多くの場合、大損して気力が尽きた時が止め時となってしまう。

これでは、折角増やした資産を維持できないことになってしまう。

もっと適切な止め時はないだろうか。ずっと考えていました。私なりの一つの答えが浮かんだので書いておきます。

勝負に挑み続ける気迫が無くなったときに相場から去ろう

どこかのタイミングで「勝負する」という気持ちが薄れてくることがあるかもしれません。その時に、相場の世界から去ろうと思います。

トレーダーとは愚かな職業です。すべての売買で利益を出そうと全力を傾けます。でも、全力を傾けても勝率はせいぜい5割というところで、その中で利益を確保していくのが技術ということになります。

最後に利益を出すためには「勝負に挑む気迫」は重要です。見方を変えれば、全力を作るからこそ好成績が維持できます。いくら技術が上達しようとも気迫が枯れたらその人はトレーダーの人生は終わっています。

そこを私の引退時にしようと思います。

でも、出来るかなぁ。

人間は往生際の悪い生き物ですからね。僕も人間だからねぇ・・・・。

引退年齢でも決めた方がいいのかもしれませんね。相場の神様「山崎種二」さんも晩年は相場から身を引いていました。

この世界も老害とでもいうべき現象がおきることがあるからです。大相場師が高齢になって勝負をして大敗北をするという事例がよくあります。残酷な話ですが、いかに高い技術があろうと年を取ると力が衰え始めてしまうのです。

山崎種二さんはそれをよく知っていたのでしょうね。

私も見習うつもりです。70歳くらいが目安・・・でも、僕も往生際が悪いからできるかなぁ・・・・。

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FXにおける不易流行

FXで成功を収めるための要諦を示す言葉をみつけました。

「不易流行(ふえきりゅうこう)」

この本文はこれです。

「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」

意味
いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。

ーーーー

これは、俳句の要諦を示す言葉でもあります。不易=物事の本質をしっかりと身に着けておく。流行=そのうえで自分の形を作り上げていく。

不易流行は、FXで成功するための考え方にピッタリと重なる考え方です。

運用技術といっても、その中には「不変=いつの時代も変わらない根本部分」と「変化=基礎の上に磨き上げていくことで作られる自分なりの売買」の2つの要素に分かれます。

もっとも重要なのは「不変」の部分です。なぜかといえば、不変の基礎部分をしっかりと身につければ利益が出るようになるからです。そして、不変の土台を身に着けない限りその上となる変化の部分は身に付きません。

これらは、私たちの運用法の場合は自然の流れで身についていきます。

・不変となる基礎部分を身に着ける時期
・徐々に自分の売買の型ができていく時期


私もそうなのですが、基礎固めをしていると自分の中では忠実に基礎をやっていても、段々と自分なりの売買に進化していきます。例えば、ナンピンの仕方でも「全くしない人」もいれば「3分割が基本」という人もしますし「更なる多分割」となる方もいます。

私は、「更なる多分割タイプ」で3~10分割くらいで流れに合わせてポジションを投下していきます。

これが更に進化していくと得意技的なものとなっていきます。

でも、どこまでいっても重要なのは不易=不変な部分です。あまりに自分流が行き過ぎるといつの間にか不易から外れてしまうこともあります。そうなると、偉そうなことをいっても全然利益が出なくなってしまうことにもなります。

自分なりの型が出来てきても、うぬぼれず基礎を重視していく姿勢はとても重要であると感じる所以です。

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ここのところちょっとスランプだったのですが、最近やっと調子が戻りつつあります。スランプのときによくやってしまう事があるので忘れないうちに書いておきます。

・スマホで為替レートをちょこちょこ見る
・他の人のブログ記事がなぜか気になる


ブログやメルマガを書いている関係上、勉強のためにいろんな方の記事を読むのは仕事上必要なことですのでよくやっています。でも、それが頻繁になったり、記事ではなく他の部分(例えばユーロドルは上げるなどの相場観)などを中心に読むようになっているときが要注意です。

為替レートもチェックする必要はないのに、ちょこちょこ見ている時はやはり調子が悪くなります。

これは悪いのには理由があるんです。

自分の売買に自信がある時は、この行動はしません。どっしりと構えて必要なときだけ動きます。

こういう「隣の芝生が青く見える」的な行動をしてしまう時というのは「自分の売買に自信がない時」です。

私も、この間までは自分の売買に集中できなかったのです。なぜかなと不思議だったのですが、私が普段やらない細かい売買をして裏目にでるなどして自信が無くなっていた気がします。そろそろ引っ越しを視野に入れて不動産探しをしていたので気負っていたのかもしれません。

自分の相場観に自信がない時に、あまり多くの為替情報やブログ記事をみると混乱のもとになります。それぞれの相場観が違っていて、それぞれ説得力のある記述になっているのですから真面目に読めば読むほど頭の中が混乱してきます。

ユーロドル記事を強気派と弱気派に分けて売買の参考にするなんて攻略法をどこかで読んだことがあるのですが、それをずっと続けていくのは無理です。

売買判断は「自分の売買道具で行う」ことが勝つための絶対条件です。

どんな売買道具を使うのかは人それぞれです。私は手書きの場帖・グラフという100年以上も続く古いスタイルでやっています。古くても儲かればいいと思っています。

その売買道具を記入しながらいつものように売買判断をして、翌日もその翌日も同じように売買判断をしていく。調子が悪いと感じてから数週間、これを基本通りに続けていました。

やっとこさ、いつもの感覚が戻ってきています。

いつもならこの辺から徐々に利益が増え始めるのですが・・・・・どうかなぁ。

でも、いつも通りにやればおそらく大丈夫なので頑張っていきます。

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とある独り言

敵が虎ならば・・我々は犬か・・・

龍虎の戦いなどというが、犬虎の戦いとは・・・。しかし犬が虎と戦わなければいけないとしたら。

檻(オリ)に入れた虎なら犬も戦えるだろう。檻は虎の自由を奪うが、犬は檻の鉄格子を自由に出入りして虎の尻にくらいつく。虎が向きを変えようとすると犬は外に飛び出して、背後に回る。そういうことを何度か繰り返すうちに虎も次第に弱っていく・・・・。

虎を入れる檻はあるか。

ある・・・・・厳島!


これ誰の独り言かわかりますでしょうか?

最後の厳島が大きなヒントです。歴史好きはピンとくるかもしれません。そう、戦国時代の中国地方の覇者毛利元就の言葉です。

毛利元就がその地位を決定的なものとした戦いが陶晴賢を破った厳島の戦いでした。4万前後の兵力を誇る陶家に対して毛利家は4千程度、この頃の両家の国力差は天と地ほどもありました。

虎ともいうべき陶晴賢を倒すために、毛利元就は厳島という檻に陶軍を閉じ込める戦法を思いつきます。そのために城を築き、誘い込むためにいくつもの策を繰り出していき、勝利に繋げていきます。

この毛利元就の考え方と行動は、弱者が強者に勝つための戦略としても学ぶところが多いものです。そして、FXの運用についても勝つためのヒントを与えてくれます。

FXとは、為替相場との戦いでもあります。

強大な為替相場という存在は、見方を変えれば毛利家にとっての陶家のようだとも書きたいのですが残念ながらそれ以上に強大な存在です。

しかし、檻の中の虎を攻撃する犬という発想は使えます。為替相場には見えない枠のようなものがあります。相場は、上昇し続けるものでもなく下落し続けるものでもありません。その反転ポイントが檻の枠のようなものと考えてみるのです。

毛内元就の戦略と違うのは、檻を作るのは人間ではなく既に見えない檻があるという部分です。

これを為替相場で具現化したのが「逆張り・ナンピン」戦略です。

私は、基本的に「逆張り・ナンピン」タイプの売買スタイルを続けています。

為替相場という虎が暴れて暴落しているときは、基本的に様子をみています。よく「逆張り・ナンピン」で大失敗したという話を聞きますが、その大失敗の大半は暴落初期に「逆張り・ナンピン」を仕掛けたことによるものです。

物事は外見だけ真似をしてもダメです。

特に、「逆張り・ナンピン」を外見だけ真似をしたら最悪破滅することだってあります。

「逆張り・ナンピン」は、有効な使い方があります。暴落がある程度進むと為替相場に「暴落疲れ」のような症状がでてきます。まずは、ここで1本目を投入します。1本目を投入したあとすぐに2本目を投入する人も多いのですがまだまだ早いです。

敵は為替相場という虎なんです。体力はまだまだあります。大暴落に進むような時は、途中で休みを入れながら暴落を重ねていくのが普通です。「逆張り・ナンピン」をする投資家は、そのパターンを把握しておく必要があります。

大暴落の為替相場は、何度か暴落疲れを起こしながら暴落を続けます。そのたびに私達犬投資家は、ナンピンを入れて噛みついていきます。たまには、犬も手傷を負い損きりもします。

でも、慣れてくるとこの「逆張り・ナンピン」で勝てるということがわかるようになってきます。

・・・とはいえ、ほとんどの場合ここまではたどり着けません。

理由は簡単です。

為替相場という虎が入っている檻の枠を見つけることは一見至難の業だからです。多分、一般のテクニカル指標を使うだけでは掴めません。

では、どうすべきか?

ここで大きな力を発揮するのが「売買道具」です。私は「場帖・グラフ」という売買道具を使用しています。今回の話に合わせて解説するならば、為替相場という虎を入れてある檻の枠がどこにあるかを測る役割を果たしてくれます。

売買道具を記入し続けていると「そろそろ檻の枠かな」というタイミングがわかるようになってきます。そのタイミングでナンピンポジションをちょこちょこと入れていきます。無論、違っているときは損きりです。

「逆張り・ナンピン」をしっかりやっていくことのメリットは、「高値掴み」はほとんどしなくなることです。暴落相場をじっくりと眺めながら、会心の一撃を虎に食らわせるような売買がだんだんとできるようになっていきます。

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住宅ローンを貸してくれそうな先を探し続けています。やっと光明のようなものが見えてきました。35年固定金利で知られているフラット35が使えるかもしれないのです。ネット銀行のほうが、メガバンクや地方銀行よりも柔軟に対応してくれるということもよくわかりました。

住宅ローンができそうだということで、ちょっと欲もでてきました。折角だからもう少し高額な住宅購入をしようという欲です。長い目でみて値上がりしそうな町なので、長期資産形成対象としても良いかもしれないという気持ちもありました。

でも、隣町の地価を調べてやめました。

現在坪40万円ほどの土地があるのです。その地域の過去の値動きを調べたところ・・・20年前には坪400万円・・・していたのです。つまり、この20年間で地価が10分の1になっています。

よしここが底値・・という気持ちはおきませんでした。それよりも、浅はかな欲を出してしまった自分が情けなくなってしまったのです。株も土地も為替も10分の1になったから買いということはありませんよね。誰でもわかっていることです。

好例は南アフリカランドです。

数年前に私が南アフリカランドの値動きを調べた時、50年くらいで30分の1くらいまで下落しているのにビックリしたことがあります。調べたときは南アフリカランド円16円くらいでしたから、現在の南アフリカランドは更に下がっているので50分の1くらいまで下がっていることになります。

スワップポイントがいくら高くても、下がり続けるのが南アフリカランドの宿命なのだと私は思っています。無論、大改革が断行されて成功すれば別ですが、南アフリカという国にはその兆候さえありません。

メルマガでは、昔から書いていますが南アフリカランド円は単純に買ってはいけません。私も、両建てはしますが単純な買いポジションを持つことはほとんどありません。

土地もこれと同じですよね。今が底値だと思っていてもまだまだ下がるかもしれません。特に、得意でない分野で欲を出すことは戒めねばなりません。

なので、私たち家族が住んで楽しい広さの土地と家に絞っていくことにしました。まずは、住宅を絞り込んでいきます。

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専業トレーダーは住宅ローンが組めない

一般的な専業トレーダーは基本的に住宅ローンは組めません。法人口座や青色申告を続けている場合は、組める可能性はあるのですが、なかなか難しいものがあります。これ家庭を持つ方にはデメリットの一つですよね。

なので、私は「専業トレーダーになる前に住宅ローンは組むべし」と定期的にメルマガで書いています。

でも、その後に更に家を購入したくなったら困ってしまいます。

調度、今の私の立場です。これに対応するための窮余の一策として私も法人を持っています。住宅ローンだけが目的ではないのですが、法人は持っておくと何かと役に立ちます。無論、法人維持・運営コストもかかるのでそれらも考慮してやる必要があります。

私は、息子の小学校の学力差を考慮して、教育環境が充実している隣町で家を探し続けているところです。家探しは、ある程度絞られてきていて候補が2~3というところです。

購入資金は、出来れば住宅ローンを組みたいのです。そろそろ日本の低金利が終わるので、出来れば今のうちに借金を作っておきたいんですよね。

インフレ時代は借金している方が有利

これが歴史の教えるところです。現在、住宅ローンは固定金利のフラット35で0.6~1.2%くらいで借りられます。

これからインフレ時代に入るといろいろな現象が起きます。例えば、こんなことです。

・金利上昇により預金金利上昇
・インフレ時代は株も上昇しやすい


40歳以上の方は、小さい頃の郵便貯金金利を覚えている方も多いかもしれません。当時、定期預金金利が年3~6%くらいありました。債券は、これにプラス1~2%です。現在の新興国の債券なみの利回りですよね。

インフレ時代に本格突入すれば、いずれ金利引き上げが始まります。そうなれば預金金利も上昇することになります。昔のような年利5%なんてことにはならないかもしれませんが、住宅ローン金利0.6~1.2%以上になる可能性は十分にあります。

・2000万円の借金の金利0.6~1.2%
・インフレ進行後の預金金利2%


これって「借金してそのまま預金にすると利益が出ている」という感じですよね。日本経済がこのままいけば、5年~10年後にはこうなっているかもしれません。

あと、株式投資でもそうです。現時点でも株式配当利回り3%以上という株は沢山あります。

例え、2000万円資金があってもそれをすべて株式購入しておけば3%くらいの配当金が受け取れます。それに対して借金の金利は0.6~1.2%なので、毎年2%くらいの利益が抜けますね。

住宅ローンは、節税としも使えるので更に有利な点はいくつもあります。

なので借金したいのです。

でも、運悪く昨年の私の法人の決算は赤字でした。私の給与分マイナスという感じなので、まだ見込はあるのですが、既にメイン銀行からは問い合わせの段階で断られています。

残りは、信用金庫とネット銀行です。

果たして住宅ローンが借りれるかどうかわかりませんが、もうちょっと動いてみます。

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5位 やはり気になってしまう順位

気にしないようにしようと思っていた参加中のトライオートリアルトレードコンテストですが、やはり気になってしまいました。昨日仕掛けたポジションがうまくいったので順位を確認すると、なんと5位となっておりました、


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まずは、利益200万円超えられれば3位の芽がでてきそうですね。全く意識しないのは無理そうなので、たまに見ることにします。

いつもの売買に集中集中集中・・・自分に言い聞かせながらボチボチやります。

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損をし続ける宿命

今まで沢山の投資家をみてきました。証券マンとして、保険営業マンとして、メルマガ発行者として、いろんな視点からみてきました。相場をやっている人はいろんなところにいるので観察対象は尽きません。なので、投資家行動の基本パターンは大体把握しているつもりです。

例えば、こんなことです。

投資家には慣性の法則がある。

自分のやり方を決めたあとは、その後微調整はあっても基本路線はずっと一緒ということが多いです。悪い言い方をすれば、そう簡単には投資家は変わらないということです。損をし続ける投資家はずっと損をだし続けていくという残酷な意味でもあります。

例えば、私のような長期投資などでは目先の指標などは無視しても問題ないのですが「指標発表は重要」と思いこんでしまった方はいつまでも指標発表を気にせずにはいられません。

私が「雇用統計発表時間に起きていたことはほとんどない」と言っても、「そんなことがあるはずがない」と一蹴されてしまいます。

私は9時には就寝するという生活習慣を守っていて、雇用統計発表日であろうとうなかろうと寝ています。

この慣性の法則は、生活習慣だけでなくトレードのクセや運用の考え方あるいは「早く儲けたい」といった個人の欲望部分に至るまであらゆる部分に通じます。

この慣性の法則が「利益を出せる方向性」にあるものであれば、これほど望ましいことはありません。でも、数年トータルで損失でそれもかなり大きいものであれば「どこかが違う」と考えていかねばならないのですが、現実にはとても難しいところがあります。

どうやったら利益が安定して出せるようになるのか

これは、誰もが真剣に考えていかねばなりません。ヒントはいろんなところに落ちています。例えば、「チャートによる運用」です。

安定して儲けさせてくれるテクニカル指標はおそらく存在しない。

私自身、MT4で自作EAを作っって散々検証をやってこう思っています。これだけだと誤解を招くので以下も追加しておきます。

・売買通貨とテクニカル指標には相性がある。
・5年や10年という単位でトータルで利益となってくれるものはある。
・5年トータルプラスでも1年単位ではマイナスということもある。

私が今動かしているのは一年の中で必ず1回はー1000クラスのDDが発生するものです。こう書いた時点で「そんなの動かしているの?」と言われてしまいそうですが、同じような性質のEAを数個動かすことで、相互補完がきかせて利益を増やすという形にもっていこうと思っています。

これが効果を出しているのかわかりませんが、今年のMT4運用は現在+100万円くらいです。特にOANDA口座が好調で、年初150万円で始めた口座残高がそろそろ2倍になりそうなところまできています。

すいません。

話がズレました。

仮にですが・・・・「どこかが違う」・・・と本気で感じて、原因追及をする気になったとしましょう。

さて、どうすればいいか。

私は、最初にすべき事はこれだと思っています。

全てをゼロにする。

文字通り、これまでのFXでやっていることをすべて白紙にすることです。ポジションは全て決済してしまいます。そして、今までのやり方は一旦忘れてゼロから「FXで利益を出していく方法」について考え直すということです。

このやり方は、損きりなど勇気が必要です。そして、次の出発までは時間もかかり根気も必要です。そして、苦しいです。

でも、その苦しみの中から光明のようなものがいずれ見えてきます。

例えば、「成功者が多い運用法をやってみよう」とかですね。

ネットで検索してみても、成功者が多い運用法をみつけることはできます。私が、やっている「うねり取り」や師匠の「林輝太郎」先生のキーワードで検索してみてもいいと思います。

多分、林先生の悪口などが沢山でてきます。でも、中身をみて頂ければ林先生の投資法がどういうものかの参考になるはずです。

林先生の悪口は「擁護者」と「批判者」の戦いのようなものがほとんどです。実践しても儲からない運用法や有料商材の場合、「擁護者」はほとんどいません。

そして林先生の場合でも全体の7割程度が悪口であり、これくらいであればネット上ではおそらく普通です。よく、悪口があると「これはダメかも」と思ってしまう方もいるようですが、投資の世界ではどんなに効果のある投資法であっても基本的には悪口が先行するというのが普通です。

私も、一時有名になった時期に自分の評判を検索したことがあります。某掲示板をみたところ「運用成績を公開しろ」とか「お前本人だな」とかやりあっている状況をみてビックリしたことがありました。あの時、擁護して頂いた方たちには心から感謝するとともに、批判している人たちには「ただ批判することが目的なんだ、相手のことを何もみていないで激しい言葉を並べる人々なのだ」と感じた次第です。

なので、「好評すぎる運用法」というのも不自然なのでご注意くださいませ。

検索すると、「うねり取り」などは株や商品相場やFXでそのやり方を実践していて成功者もほどほどにいることが理解いただけるだろうと思います。

こんな感じで「成功者が多い運用法」を見つけていくと良いだろうと思います。

あっ、そうそう・・・検索してヒットした商材を買うのは止めてくださいね。「うねり取り」など林先生のやり方を実践するのであれば、有料商材は不要です。林先生自身も最後の最後まで手書きグラフを描いていました。大事なのは、商材にお金をかけることではなく売買道具をしっかりと整備することです。

お金をかけるべきは売買道具・・・・これ重要です。

また、話がずれました。

こんな感じでやっていけば、利益を出していくための道筋のようなものがみえてきます。後は、サボらず着実にその道を歩いていくだけなんです。

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勝負師の条件

FXトレーダーは、みな勝負師なのだと思っています。勝負師とは、勝ち負けを規則ことを職とする人々のことで将棋の棋士などがそれに当たります。

勝負師の条件は、負けた悔しさをバネに勝つこと。そして、勝ちたいという気持ちを持つ続けることです。

敗者の美学という言葉がありますが、勝負師にはそんなものはありません。

負け続け落ちぶれてしまえば乞食以下・・・それが専業トレーダーの最悪の末路です。

でも、勝負事では常に勝つというわけにはいきません。売り方と買い方のどちらかは負けるのですから、一回一回の勝ち負けにこだわってもしょうがない部分があります。

専業トレーダーは、トータルで勝ち残ればよい。

勝負では、自分が戦う意志をもって攻めていれば、負けたとしても明日に活かす糧があるはずです。大事なことは、如何に戦ったかであり、如何に=どんな運用法・・・戦った=正しく売買できたか・・・・なのだと思っています。

最近、ちょっとダラケ気味なので自分に喝を入れるつもりで書いてみました。

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