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子育て 次から注意したい事

ここでは、子育て 次から注意したい事 に関する情報を紹介しています。
試練をチャンスに変える

言葉の響きは良いものの、これが出来る人は少ないですよね。

若い頃から試練にぶちあたって鍛えられることが必要なのかなと思っています。

息子も「試練をチャンスに変える」力のある人間になって欲しいものです。

調度、その試練となりそうな場面が訪れてきた気がします。

息子が・・・どうもイジメ・・・に合っているようなのです。体が小さいせいか、これまでもイジメ的な目にあったことはありました。でも、幼稚園などでは母親の目がいきとどくので深刻な状況になるようなことはなく、息子にとっても試練とも呼べない状況できていたのです。

今回は違います。

まず、相手の格が違う。

1年生なのに2年生にさえも平気で噛みつくタイプです。そして、子分もいます。子分と息子はもともとそれなりに仲良くやっていました。でも、その親分が登場してからは、その子分となりはてています。

更に、今はその子が「息子を自分の子分」とすべく息子に絡んできているようです。

何かあると「親分にいうぞ!」が、お決まりの脅し文句・・・虎の威をかるキツネにすぎないんですけどね。

でも、親分は既に相当の悪です。

昨日、学校に行く機会があり、その親分をみたのですが誰に対してでもナナメに構えたタイプで気の荒さを隠そうともしません。

今日息子が遂に告白してくれました。

「●●君(親分)と●●君(子分)と学校に行きたくない。」

母親同士の話し合いで、一緒に学校にいかなくなりそうな方向性で、この件については話はつきそうです。

次の課題は、「息子のパワーアップ」です。

これからもイジメっこなんてのは、どんどん出てくる。その度にターゲットになるような弱弱しい子供ではいけないですよね。

本人もそう思っているようです。

これは、チャンス・・・ですよね。

ずっと武道を習わせる機会を探していたのです。

明日、近所の空手道場へ連れていってみる予定です。

男は優しくあらねばならない。しかしながら、ただの優しさは軟弱者とみられやすい。周囲にも認められるには「強さも兼ね備えた優しさを持つ必要がある。

これを実行に移す好機が到来したようです。

明日、体験道場で息子を試してみます。
朝、息子と散歩するのが日課です。

でも、最近は息子が朝起きなくなって一人でいくことが多くなっていました。散歩に出てから息子の「パパ。置いてかないで!」という声を聞いてもそのままにして出かけたりすることもあります。

先日、息子が学校へいくときに一緒に行く子たちを置いて一人で走っていくことが多いという話を聞きました。

一緒に行く子とのりが合わないということもあるようですが、どうも集団に溶け込むのがうまくできなようなところもあるようです。

う~ん・・・・・私のやっている事が悪影響無ければ良いのだけど・・・・・と考えて、少し行動を変えることにしました。

「朝なんとしても起こしてから一緒に散歩に行こう!」

疲れているのだろうけど、「友達と一緒に頑張る」という経験を作ることにも繋がりそうな気がします。

子育てに、何が良いのかという結論がないのはわかっています。

長い目で良い方向になりそうなことは、なんでもやっていくつもりでいます。

いずれ実を結ぶといいんですけどねぇ・・・。
最近、息子の犯行がすごい。口が達者なせいか、反論してくれうのですが、内容は子供なので当然滅茶苦茶です。

あまり意味不明さに腹を立てることもしばしば・・・・・こんなことで怒るなんて修業が足らんですね。
褒める7割:叱る3割、これくらいで行うのが意欲のある子を育てるポイントなのだそうだ。ただし、褒める割合はもっと多くても問題なし。でも、そこまで叱らなすぎると親の神経がもたなくなるということらしい。

これを形にするのはなかなか難しい。

我が家では、「1回叱ったら3回褒めよう」を目標にしている。

今日の朝、息子を一気に4回くらい叱ってしまった。目標達成のためには12回褒める必要がある。先ほど、2回褒めたのであと10回・・・。天真爛漫で性格の良い子なので、その長所を伸ばすという意味でもしっかりやらないといけませんね。

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「4つのしつけ」を受けた人と受けない人では年収で86万円の差がついたという神戸大の研究結果があります。

4つのしつけとは・・・

「嘘をついてはいけない」
「他人に親切にする」
「ルールを守る」
「勉強をする」

・・・なのだそうです。

「勉強をする」以外は、一般には認識されていない部分かもしれません。これは、非認知能力と呼ばれているものでこれについては米国などでも研究が盛んです。

この非認知能力を小さいころから鍛えた子供は、勉強ばかりしている子供よりも大きく伸びるという傾向もあるようです。

でも、面白いものですね。

「嘘をついてはいけない」
「他人に親切にする」
「ルールを守る」


こんな事は、日本では昔から大切にされてきた「しつけ」の基本事項です。「礼儀正しくルールを守る日本人」という昔からの日本人像をしっかりと守っていくことで、優秀な人間としての基礎を作れるってことでもあるんですよね。

新しいものを取り入れることだけが成功の道ではないんですよね。古くからあるものをしっかりと身に着けていくことで、未来への新しいものへの対応力も高まっていく。


多くの分野で通じる教訓でもありますね。

我が息子も、この非認知能力を伸ばすことをもっと意識していくようにすることにしました。入園予定の幼稚園でも、この部分をしっかりとやってくれるところを選び受験申し込みをしておきました。

果たして、受かるかなぁ・・・・・・。

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「だいたいわかった」は、まだわかっていないと同義

息子も3歳になり、好奇心も行動内容もかなり活発になってきました。それとともに、反抗することも多くこれからの子育ての方針を決めるべく子育て本を読んでおります。その中で興味深い文章がありました。

この時期の勉強をみてあげるうえで気をつけたいのが、ひとつひとつの課題を完璧にマスターさせること。「だいたいわかった」という中途半端な状態を見過ごしてはいけません。

「だいたいわかった」は、まだわかっていないと同義。脳は「だいたい」で終えると新しいことに反応しますから、どんどん忘れ、勉強しても勉強しても成果がそれほどだせない。

そうさせないためにも、学んだことは親が確認し、完璧にものにしているか、しっかりチェックしたい。

~ 0歳から10歳までの脳つくり 林成之著


ここのところ、数字とひらがなを覚えてきて本も読めるようになってきています。でも、ちょっと半端にやっているところもあったので、反省したところです。

それと同時に・・・この指摘はFXでなかなか成果が出せないと悩む方にも共通する部分かもしれないという気がしました。

大人というのは、理解力があるのである程度聞けば全体像を把握することはどなたにもできます。でも、それは「だいたいわかった」という段階です。FXの運用のやり方も、どれをとっても全体像を把握するのは難しくはなく、「だいたいわかった」というところまではいけます。

たまに、非常に複雑な運用法とか謎めいた運用法などがあったりして「詳細はこの商品を購入しよう!」なんて展開にもなりますが、相場運用で利益を出すというのは単純なことなのでそういうのは無視して問題ありません。

「だいたいわかった」となれる単純な運用法の中に、本当に利益が出る運用法があります。

ただ、「だいたいわかった」という段階では利益がだせるようにはなれません。「だいたいわかった」を「しっかりと理解している」という段階まで引き上げていくことで、利益を出していける投資家に成長していきます。

一番悪いのは、「だいたいわかった」の中途半端な理解のまま他の運用法も混ぜたりしてアバウトに実践してしまうことです。これをやると、実力は絶対に身に付きません。

・・・・すごく似ているんです。

FXで利益を出せるようになるポイントと3歳児の脳を鍛えるポイントってすごく似ています。

私自身、半端にやっているところがあるかもしれません。今一度、自分自身の運用方法が基本からはずれていないかをチェックしておこうと思いました。

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アイネットFX 「億をかせぐトレーダーたち」

ここまでの育児でもっとも注意してきたのは以下の3点です。この記事は、弟や妹ができたときのためのメモです。

・愛情
・生活習慣
・食生活

子供がノロノロやっていると「早く!早く!」という言葉がでてきがちです。でも、この言葉をいくら使っても子供の心の中に「次は早くやろう!」という気持ちはでてこないんですよね。

私も昨日、食事が遅いので「早くしろ!」と怒ってしまいました。反省しております。

「次は早くやろう!」という気持ちがでてくるためにどうすれば良いか調べてみました。

星一郎先生の本で書かれている3つの言い回し良さそうです。

いつもの言い方:「グズグズしないの! 早くしないとおいていくよ!」

一工夫:「急いでくれたから間に合ったよ。よかったねぇ」

*「早くしてくれると私は助かる」ということを伝えるのがポイントです。

いつもの言い方「さっつさと食べなさい! どうして食べられないの!」

一工夫:「おいしそうに食べてるね。パパうれしいな。」

*昨日の私そのものですな。次回はこれでいきます。

いつもの言い方「早く寝なさい! 明日起きられないでしょう!」

一工夫:「寝てくれると、お母さん助かるな!」

*こういうのは叱っても効果がないそうです。

では、実行してみます。

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